アドニー®定量ポンプ (ポンプ直動型ダイヤフラムポンプ)
ダイヤフラム定量ポンプ AHシリーズ
アドニー®ダイヤフラム定量ポンプAHシリーズは、コストメリットを追求した直動型定量ポンプシリーズです。
縦型フランジモータの採用による省スペース化の実現、多彩なポンプ構造により、化学工場、上下水道、汚水処理、工場排水等のプラントで使用され、あらゆる環境に充分耐えられるよう設計・製作されております。
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*1連あたり最大37.2L/min(60Hz)の大容量までカバー
*汎用モータ・安全増モータ・耐圧防爆モータが取付可能なコンパクト定量ポンプです。
特徴
縦型モータ採用による省スペース化
成形PVC、SUS304、SUS316ダイヤフラムヘッドの選択が可能
*PVDF製も型式により製作可能です
出入口接手は、フランジ、ユニオン、ホース(AHA01〜32:PVC)の選択が可能
頑丈でシンプルな駆動部オイルバス方式
用途
薬液の定量注入、定量供給(pH調整)、サンプリング
- 排水処理プラント
- 化学プラント
- 食品プラントなど
仕様
吐出量 |
最少0.035L/min 〜 最大37.2L/min (2連式の対応も可能) |
最大吐出圧力 |
1.0MPa (AHA01〜32) 精巧な吐出精度±2%の反復性 |
ストローク長制御 |
1:4 |
回転数制御 |
1:10 |
エレクトロサーボユニット (AHシリーズ用)
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アドニー®ダイヤフラム定量ポンプAHシリーズは、エレクトロサーボユニットを取り付けることにより 流量、pH、濁度等の調節計の信号に従って、ポンプ吐出量を自動的に調節することが可能となります。 従来、中央操作室に設置していた吐出量調節ユニットを、ポンプに組み込んだことで、従来品にない大きな特長を持っています。 また、サーボユニットと共にインバータを併用することにより、制御のレンジアビリティーを広く取ることが可能です。 |
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特徴
- 配線が簡単。
従来必要であったフィードバック配線が不要です。 - 電磁波障害に強い。
フィードバック配線がなくなり、従来品より電磁波による障害に大変強くなりました。 - サーボモータの焼損防止。
自動/手動切替の際、電源の切り忘れにより発生しがちなモータ空転に伴う焼損をクラッチレバーと連動したスイッチにより防止しています。
系統図
パルスレスダイヤフラムポンプ AMシリーズ
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特殊偏心カムを使用し、2連の吐出量曲線の合成波形が平滑な流れとなるよう設計されたポンプです。 従来の定量ポンプの接液部と駆動部の構造と設計の考え方を打破し、コンパクト化と低価格化に成功しました。 軸シールのあるギヤポンプやロータリーポンプでは解決できない液漏れや注入量のバラツキの解決と 摺動部のない構造によりトラブルを少なくし、信頼度の高い運転管理ができます。 |
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プランジャ定量ポンプ SKシリーズ
化学工場の高圧ライン定量注入、ボイラーへの薬剤注入、装置組み込み定量注入など 広範囲な用途で使用されております。 堅牢な構造により長期間の使用に耐えるポンプとして活躍しています。 ポンプ吐出量はクランク部のストローク長を調節することで 0から100%までリニアに可変することが出来るプランジャーポンプです。
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